昨今、CSR(企業の社会的責任)、とりわけコンプライアンス(法令順守)は、『企業の取るべき基本動作のひとつである』との見解が定着してきました。元来、企業が様々な活動を行えば行うほど、問題点やコンプライアンス違反が生じる確率も上がるものです。 それらを発生させないためのリスクマネジメントだけではなく、「発生した違反を、いかに早く・正しく知るか?」という発生後の初動対応も非常に重要となってきます。経営者・幹部より従業員のほうが現場の問題を知っている、または起こしていることもあります。彼らを「自社の法令順守継続のための良き情報提供者」とするために、安心して連絡できる対応窓口機関を設置し活用することをお勧めします。

















